不動産投資を行なって賢く資産運用しよう

マンションの特徴

バスとトイレが一緒であることが当たり前でした

投資用ワンルームマンションは時代と共にその様相が変わってきています。人口が増加しており、土地神話が信じられていたころ、投資用ワンルームマンションは1つのマンションの中にいかに多くの部屋を作ることができるかという考えで成り立っていました。そのため、バスとトイレ、洗面所が一緒になっており、キッチンも狭く、床面積は15平米から18平米が主流となっており、洗濯機はベランダにおいてました。バブル期には、このような投資用ワンルームマンションがかなり多く作られましたが、バブル崩壊と共に着工件数も激減しました。再びブームとなったのは10年くらい前の事です。この頃はバブル期と異なるスタイルの投資用ワンルームマンションが作られています。

床面積も広くなってきました

床面積は20平米を超えるものが多く、バスとトレイはそれぞれ独立しました。洗濯機置き場も室内に設置され、オートロックや宅配ボックスなど入居者にとってかなり利便性が上がりました。また、デザインもおしゃれになり、中にはデザイナーズマンションと呼ばれるものも登場しました。そして、今はこのような形態が主流となっています。晩婚化も進み、二人暮らしをする世帯も多く、DINKS向けのマンションも登場しています。ワンルームでも30平米もある部屋もしばしばみられます。ニーズに合わせてマンションも多様化してきているのです。不動産投資をしていく場合には、どこをターゲットにするかで投資対象が異なってきますので予め慎重に検討しておくことが重要です。